言葉もなく...   

本日、弊社の仕入先の専務取締役工場長の葬儀・告別式に参列して参りました。

同社の社長のご子息(ご長男)で、享年34歳...
突然死とのことですが、あまりに若い、そしてあまりにも急な惜別となりました。

彼は、弊社協力会にも何度もお越しいただき、共に学び、飲み、笑った仲間であり、
同社の社長様からは私も幼少の砌より大変に可愛がっていただいた大恩ある方で、
その憔悴されたご遺族のお姿、お悲しみを目の当たりにして、悄然として
言葉もありませんでした。

大変たくさんの参列者の方々の口々に彼の急逝を惜しむ声と共に
とても責任感が強く、お菓子一筋に取り組まれていた彼の姿勢を伺うにつけ、
喪った有為の人の大きさを痛感しております。


ある程の 菊抛(な)げ入れよ 棺の中 (夏目漱石)


心より、ご冥福をお祈り申し上げます......合掌。
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by enshuya | 2008-06-30 17:37 | ひとりごと

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